留守の間に盛り塩されていました

近所にある主人の実家なのですが、旅行や義妹の家に行くなど、何日か留守にしていると、敷地にぐるっと塩がまかれていたり、四隅に盛り塩されていることに気がつきました。
家を出た日にはなかったので、主人の両親がしたわけではありません。
また、敷地の外からでも盛り塩や塩をまくことができます。

主人の両親は、人が嫌がることを言ったりしたりするので、近所の人の可能性は十分あります。
だったら何のためにやっているのでしょうか?

盛り塩について調べてみましたが、

1、塩をまくことによって、主人の両親の心を浄化しようとしてる?
2、結界をはることで、悪いものが、外に出ないようにしている?

この二つの可能性が思い付きました。

単なる嫌がらせかもしれませんが、盛り塩はいつも雨がふる前なので、主人の両親の目に触れません。
ですので、主人の両親は盛り塩のことはしりません。

そして、これも気のせいだとは思うのですが、盛り塩されるようになってから舅ははめまいに悩まされるようになり、姑は鬱になっています。

このまま、盛り塩を放置してもいいのでしょうか?
調べると触ってはいけないと書いてあるし、いつも雨でなくなっているので放置していますが、この先も放置でいいでしょうか?

盛り塩されるくらい、他人に恨まれているのか?
単に主人の両親の心を浄化しようとしてくれている、何かの宗教を信じている人の仕業なのかわかりませんが不気味です。

雛子 2017年1月23日 9:53

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ご両親の話は何とも言えませんが盛り塩の威力に驚きです。
料亭などに行くと入口にありますが、以前おかみさんに「踏んでもらって構いません」と言われた事があります。
なんの為なのかは、今も知らないんですけど。
体調が悪くなったのは、結界のせい…そんな事あるんでしょうか。
とにかく不思議なお話ですね。

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動物は舐めにくるので、もし サルが出る地域でしたら 嫌がらせっぽいですね。
熱帯魚の水槽に入れる 赤い鳥居を四隅においてはどうですか?
京都では立ちション禁止の意味ですが、 塩を撒くようなへんな人には 効くかもです。
ネットで400円ぐらいで売ってます。

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トピ主さんは別居なんですよね?
さて、盛り塩ということですが 本当に塩なのでしょうか?
見た目が白い粉というだけで、正体が何かはわからないのでは?

そもそもご主人はご存知なのでしょうか?
ご主人が知らないなら、まずはご主人に相談でしょう。
そしてその指示(放っておけなのか、連絡なのか)に 従うのがベターだと思いますが……

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義両親と隣の家に住んでいます。
義母はそういうことをやたら信仰していて、 私達が旅行に出る時にはうちの車に塩を振っていたり、 帰宅すると家の周りに塩が盛ってあります。
無事に帰ってくるようにという意味らしいですが、 私は気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がないです。
楽しい気分で旅行から帰っても、塩を見た途端、陰気臭いゲンナリした気持ちになります。

義母らが旅行に出る時には、近くに住む娘や妹に塩をお願いしているようです。
ですからトピ主さんの義実家も近所にお願いしてるのだと思いますよ。
それか、無事に帰ってきますようにと、誰かが親切心で(お節介で) 置いてるのだと思います。

義両親が知らないはずはありません。聞いてみて下さい。
でも本当、なんなのこの慣習。
うちにはやめてくれー!!

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義両親が旅行に行くとか娘宅へ行くとかを、近所といえども事前に察知できるのか?
もし近所の何処かの家に、今からどこそこへ行ってきますと伝達すれば話は別だが・・
つまり外出すると伝えられた家の住人が容疑者になる。
だが現代において、いちいち不在を知らせる人間関係が存在するのだろうか?

少なくとも近所のスーパーへ夫婦で出かける訳ではないのですね。
スーパーへ出かけている短時間に塩を撒くというのもおかしい。

要はいやがらせ、恨みの類なんだけれど。
今から旅行に行くというのは近所では察知できない。となると身内という事になる。
つまり義両親の動向を他人よりも知っている人物。

あとね、もうじき雨になる時間帯に撒く?
義両親の泊を伴う外出と、降雨が重ならないと塩は撒けない。
これは非常におかしな話。

近所でもない、他人でもない。
塩を撒いているのは身内の誰かだと思う。

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義両親のめまいや鬱は、加齢によるものでしょう。

臆測ですが、ご近所のご老人仲間の人間関係で何かしらあるのでしょう。
ちょっと理解に苦しむ行動に出られる高齢者に度々遭遇します。
これも加齢によるものなので仕方ないかもしれません。
しかし悪意なのか善意なのか、わかりませんが樹木や植物、野菜などには悪影響なので、写真を撮り記録し、御主人と警察に相談したらどうですか?

盛り塩の効果は知りませんが、四隅の盛り塩の下に何か埋められてませんか?
カッターの替刃など変な物が出て来る場合があるそうです(←こういう、おまじないがあるそうです)

なんか義母さんが泥棒避けのおまじないをしているのではないかと思ったりもしますが。

我が家で、経験あるのが、四方に石灰を撒かれましたよ(笑)
小さなスギナがあったので、撒いたようです。
あと、猫の餌も撒かれた事があります(我が家では猫を飼っていません)
どちらも近所の高齢者の方でした。
にこやかに穏便にお断りいたしましたよ(笑)

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雛子(トピ主)

みなさま、ありがとうございます。
読ませていただき、本当に塩なのかと怖くなりました。

それから、姑たちが近所の人や親戚にお願いしているのではないか?とおっしゃってくださった方がいましたが、それはないと思います。
そういうことをお願いできる人が姑たちにはいないからです。

主人は盛り塩を絶対に、舅姑に知られてはいけないと言っています。
人にはつらく当たりますが心が弱いので、もし知ってしまったら病気になってしまうと心配しています。

しかし、盛り塩の主は知りたいと言っています。
「両親が留守にする、なおかつ 雨の前の日」に盛り塩されるなら、犯人は探しやすいというレスに目から鱗でした。
次回留守に行くときは、その日実家を張ってみます。

舅たちが旅行に行くときは、車を駅前に駐車しています。
家の車庫はシャッターがあるので車があるのかないのかわかりませんが舅の車を覚えていて、旅行の時は駅前に駐車していることを知っている人かもしれません。

近所に住む友人に相談しました。
彼女も実家の盛り塩を見たことがあるそうです。

彼女は信心深いところがあって、盛り塩をみたときは、とても良い印象を持ったそうです。
彼女は実家を見ると暗い気持ちになるそうで、舅姑からは蛇なような印象を受けるそうです。
悪いものが実家と舅たちから感じるそうです。
だから盛り塩を見たときにホッとしたそうで、てっきり私が舅たちのためにしたと思っていたそうです。
盛り塩をすることで、家が明るく見えるとも言っていました。

誰かが親切でやってくれたと思ったら?と言われ、そういう考え方もあるのかと思いました。
彼女もよく実家の前をとおるので、気をつけて見てくれるといってくれました。

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その友人とやらがやっているのではないですか?

他人の家の敷地内に盛り塩されてても普通は気が付かないですよ?
留守にしていて雨の前だけなんてホントに短時間のことですよね?

>舅姑からは蛇なような印象を受けるそうです。
>盛り塩をすることで、家が明るく見える

胡散臭い。
相談する人間違えたね。
監視カメラ付けてももう犯人は見つけられないのでは?

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その近所に住むお友達あやしくないですか?
他人の実家や舅姑を、見ると暗い気持ちになるとか蛇の印象とか、 面と向かって言えるなんて普通の感覚じゃないと思いますけど。
そのお友達が犯人の可能性ありませんか?
もう手遅れかもしれませんが、カメラの事や見張る事は お友達にも秘密で実行してください。

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雛子(トピ主)

習い事で一緒の実家の近所に住む女性に相談しましたところ、わかりました。
隣の隣に住んでいる老人が毎月1日に実家の周囲に塩をまいているそうです。

私が気がついたのは半年前ですが、もう何年も前から。
そして天気や旅行など関係なく毎月1日に。
なんでも主人の実家から悪い気が流れてくるとかで。

そして近所の人はだいたい知っているそうです。
朝寝坊の姑たちが寝ている間にまいてしまうので、おそらく姑たちは気がついていません。
(塩をまいているおばあさんと姑は仲が悪いので、分かればおばあさんに文句をいうと思います。また実家は三方向を道路に面していて、草木が邪魔をするので、敷地内からは塩が見えない)

今日1日だったので言われた時間に見に行ってみたら、堂々とおばあさんが塩をまいていました。
お向かいさんは洗濯を干していたし、散歩や通勤通学で歩いている人もいるのに、堂々と。
しかし盛り塩はそのおばあさんではないそうです。

盛り塩の主も心当たりがあるようなので、また分かったら報告します。
盛り塩は確かに姑たちが旅行中に置かれているとのことでした。

何年も前から塩をまかれているのに、なぜ気がつかない?と思うかもしれませんが、姑は普段は家の中に閉じこもっていて、家の周りを歩くことはまずありません。
たまに出かけるときは車で。
周囲の道路を掃除したり、庭の手入れをしていれば、あれ?と思うでしょうが、そういうことも一切しないので。
そんな風だから、塩をまかれるのかもしれません。
塩をまいているおばあさんは悪い人ではないし、塩をまくだけで他に何かするような人ではないので、このままにしておきます。
盛り塩のほうは、たちがわるそうなので、こちらはわかり次第やめてもらいます。

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>悪いものが、実家と舅たちから感じるそうです。

義理とはいえ関係者にこんなこと伝える人の人格を疑いますね。
信心深いはともかくとして「人を見る目がある」の類を、自分から口にする人は マユツバと思います。

塩をまくのは場を清めることですが、 盛り塩だと結界をつくるってことですよね。
他者がしても意味無いと思うのですが……

解決策ではないですが、放置でいいと思います。

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推測するに、トピ主さんは、よその土地から嫁がれて来たのですね ?
義両親及び義実家の歴史をよくご存じないのでしょうか ?

また、その土地は歴史が古く、先祖代々の方が多く住んでいて 人の移動が少ないコミュニティではないでしょうか ?

ご友人の証言と、堂々と盛り塩をしている隣家の老婦人の行動を 近隣の人は知っていて、かつ誰も咎めない状況から考えられる可能性は、

1.義両親が過去、そのコミュニティの禁忌に触れるような事、 仲間外れになるような事をしでかしてしまった。

2.ご先祖に、同様の事をした人がいた。

3.実は、義両親は他の土地からの転入者で、家を建てた土地そのものが 何らかの曰くつき。 その土地が、地元の人から忌避されている。

2と3の線が濃厚そうなら、地元図書館でその土地の地誌や伝承を 調べれば、手掛かりが見つかりそうです。
但し、トピ主さんが真相を知ってしまった時に「知らぬが仏」だった結末にならないといいですね。

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雛子(トピ主)

みどりさまの書き込みを読み、ずばり当てられているので驚きました。

私は他の県からやって来ました。
おっしゃるように『歴史が古く、先祖代々の方が多く住んでいて人の移動が少ないコミュニティ』です。

この土地に、主人の先祖がいつから住んでいたかはわかりませんが、少なくとも主人の祖父はこの地で生まれたそうです。
戦前は納屋のような借家に住んでいたそうですが、戦後、当時住んでいた借家を買い取り、その後も、隣や裏の土地と、次々手にいれていき、今では300坪の敷地に大きな家を建てています。
そのことについて舅や姑から『主人の祖父が商売で儲けたうえに、運が良かったから』と聞いています。
しかし『主人の祖父が、大家さんを騙して住んでいた借家を手に入れた』『買い足した土地も、何か悪いことをして手に入れた』という噂をこちらに来てから聞きました。

土地を手に入れたのは昭和20年代~40年と聞いていますが、今回のことには、そんな昔の事も関係しているのでしょうか?
そうなら、怖いです。

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人口の多い都市部に住む人間にとっては、戦後~昭和四十年代は「昔」かもしれません。

しかし「歴史が古く、先祖代々の方が多く住んでいて人の移動が少ないコミュニティ」に 生まれ育った人々にとっては、数十年前なんて「ついこの前」のこと。
コミュニティ内で何かトラブルが起きても、「昔のことだから」と水に流せるのは、 少なくとも二、三百年経過してからでしょう。

トピ主様には、義実家の歴史については「真相を知らない」ままでいらっしゃることを、お勧めします。
周囲の方も「他県から嫁いで来た事情を知らない近距離別居のお嫁さん=トピ主様」になら、 そんなにアクションを起こさないと思います。
(ご友人の言動が気になりますが)

例え義祖父様が『商売で儲け』て『運がよかった』のが真実だったとしても、 その陰には『自分の土地を失った = 没落した人々』が存在し、その子・孫の方たちは 、まだ近隣にお住まいかもしれないことを、お忘れにならないで下さい。
地方史を研究した身としては、割合よく耳にするケースです。

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雛子(トピ主)

みどりさまのレスを読む前に真実を知ってしまいました。

主人の実家から悪いものを感じると言っていた友人に問いただしたところ、おばあさんが塩をまいていたことを知っていました。
知っていることを全部教えて欲しいと言うと、友人のお姑さんのところに連れていってくれました。

夫の祖父は、現在、義父母が住んでいる土地以外に、この地域の人たちの土地を次々取り上げ、それらの土地を転売することで、大儲けしたみたいです。
義父母も、仕事で人に恨まれるようなことをしていた上に、祖父が亡くなったあとは、仕事をせず遺産で派手に暮らしているので地区の人たちからは反感をかっているようです。
みどりさまご指摘のように『自分の土地を失った = 没落した人々の子・孫の方たちが大勢近隣に住んでいる』そうです。

私や子どもたちのことは『他県から嫁いで来た事情を知らない近距離別居のお嫁さん』ということと、共働きで暮らしぶりも地味なので『遺産の恩恵を受けていない』ということで、恨まれてはいないようです。

友人のお姑さんからは、義父母が亡くなったら家と土地をさっさと売り、ここからできるだけ離れた場所に引っ越しなさいと言われました。

夫が生まれたときに跡取りが生まれたと喜ぶ祖父に『この子は跡取りになりたくてもなれない』と言い残して亡くなった人がいたそうで、この地域の人たちは、その予言が当たることを望んでいるそうです。
この予言には(1)親より早く亡くなる、(2)没落して継ぐものが残っていない、の二つの解釈があるそうです。

だから義父母が『多額の借金を残して亡くなったので、返済のために土地を手放す』ということにして、売り払ってどこかにいなくなれば地域の人たちも納得できるから、そうしてほしい。
と言われました。
私も話を聞いた以上ここに住めないので、夫を説得し、そうしようと思います。
義父母は無年金なのに金遣いが荒いので、本当に多額の借金を残して亡くなる可能性はありますが。

それから塩の件は、それで地域の人たちの気がすむなら知らないふりをして放置しようと思います。

「留守の間に盛り塩されていました」より

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  • 名無しさん

    つい最近の話かよ…
    いまだにこんな嫌がらせやるキティいるんか

  • 名無し

    長すぎ…(^^;

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