国道沿いの公衆便所

故郷が郡上八幡で、帰り道に国道をよく通ります。
途中、どうしても大便をしたくなったので、バス転落事故があったすぐそばの公衆便所に入った時のことです。

最初は頭が痛くなり、夏だというのに急に寒くなったと思ったら、なんと青白い顔の5人ぐらい
の人達に取り込まれていました。
と同時に金縛りにあって動けなくなりました。
これはたくさんのバス転落事故で苦しんで亡くなった霊に取り込まれてしまったのか、私をどこかへ連れて行こうとしているようか、と思いました。
金縛り状態で、覚悟したほど怖かったし、辛かったです。

もうダメだと思った時、私があまりにトイレに行っている時間が長いので、心配した親父が見に来てくれました。
瞬間、金縛りが解け、霊はいつの間にか消えていました。
もし父が呼びに来てくれていなければ、私は連れて行かれたかもしれないと思った怖い体験でした。

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  • 名無しさん

    それで、う●こは無事にできたのでしょうか。気になります

  • 名無しさん

    ●んこどころか、ち●んこちぢんだ話だろ!

  • 名無しさん

    なに言ってるんだよ。
    もうだめだ、のくだりで無事にできなかったと思わないのか?

  • 名無しさん

    『もうだめだ』→そうか、漏らしたか…

  • 名無しさん

    うんこどころかおしっこも一緒にお漏らししたのでしょうね。
    恐ろしかったのも合わせご愁傷さまでした。

    ときどきここは通過点ですが怖いのでこれからは一切無視して通過します。

  • 霊感ゼロのオカルトマニア

    非常に簡潔で分かりやすい文章でした♪
    その霊達は本当にバス転落事故の犠牲者の方々なのだろうか、そのバス転落事故というのがいつなのかは知りませんが、つまりその事故が起きる以前はそのトイレには幽霊様御一行は現れなかったのだろうか

  • 名無しさん

    すまん、上の人スカトロマニアと空目

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